矯正治療について

つみき矯正歯科稲毛の
矯正治療

患者様へのメッセージ

良い結果につながる
アシストをします

矯正治療は術者だけではなく患者様の協力が不可欠です。患者様自身が治療のことを十分に理解しているか、していないかで治療期間、結果に大きく影響する治療であると考えています。ですので、初診相談から時間をかけて丁寧に説明することで治療開始までに矯正治療の理解を深めていただきたいと思っています。
また、治療開始後もわからないことはどんどん質問してもらうことで矯正の知識を積み上げていただき、それが私達術者にとっても患者様にとっても良い結果につながるアシストになると信じています。

知識のお土産を両手いっぱいに抱えて帰ることができるよう、時間をかけた丁寧なカウンセリングを行っておりますので、矯正治療をお考えの方、まだ治療の決心がついていない方もお気軽にご相談ください。

幅広い症例に対応可能

院長、副院長ともに矯正治療専門の歯科医師として大学病院にて難症例の治療にあたっていたため、幅広い症例に対応することができます。
また、診断・治療方針は二人の歯科医師で検討するため偏った方針になりにくく、より総合的な視点から患者様一人ひとりにあった治療プランを提案いたします。

矯正装置の
注意事項について

矯正治療を開始して装置の使用を始めた、あるいは装置がお口の中に装着された患者様の矯正装置の注意事項についてです。
ご自身の装置をクリックしてください。

ワイヤー矯正装置

ブラケットと呼ばれる歯に装着する装置とワイヤーを使用して歯を並べる方法です。

拡大装置

歯の痛みについて

  • 矯正ワイヤーを初めて装着すると、だいたい半日後くらいから痛みを感じます。
  • 痛みの程度や期間は患者さんによって異なりますが、装置を入れた翌日が最も痛みを感じ、だいたい4日~1週間くらいで痛みはおさまります。
  • 痛みを感じる時には、なるべくやわらかい物を食べて下さい。
  • 痛みが強いときは,市販の鎮痛剤を服用していただいて大丈夫です。

食べ物について

  • ガムやキャラメルのような粘着性のある食べ物は食べないで下さい。
  • りんごやせんべいなど固い物を食べると、ブラケットがはずれたりすることがあるので注意して食べて下さい。 
  • お食事の際は、頬張りすぎずなるべく奥歯で噛むようにしてください。

歯みがきについて

  • 装置装着時に説明したブラッシング方法で装置の周りを磨いてください。
  • 最低でも一日一回は鏡の前で、タフトブラシを併用して歯ブラシしてください。
  • ワイヤーや装置に汚れがついていると歯の移動の妨げになりますので、いつも綺麗な状態でいることを心がけてください。

こんな時には?!

  • ブラケットやゴムがはずれたりした時には連絡して下さい。
  • 矯正用のワイヤーが飛び出して痛い時や装置が粘膜に当たり口内炎ができてしまった場合は、お渡ししているワックスをご利用ください。ワックスは濡れていると取れやすいため、ワックスをつけたい装置はティッシュ等で軽く唾液を吸い取ってから装着してください。
    また、お食事の際はワックスを外してください。外すのを忘れて飲み込んでしまっても消化されずに排泄されるため大きな問題はありません。
    ワックスを使用しても痛みが続く場合はご連絡ください。

マウスピース型矯正装置

マウスピース型の装置を1週間に1度交換して少しずつ歯を動かしていく装置です。

拡大装置

歯の痛みについて

  • マウスピースを使用して2、3日歯が痛むことがあります。
  • 新しいマウスピースに交換するたびに痛みが発生します。

装置の違和感について

  • 初めは違和感を感じることがあるかもしれませんが、数日で慣れてきます。

食べ物について

  • 基本的に装置を装着したまま口にしていいものは水のみです。
    お砂糖が入っていなければ、装置を装着したまま飲んでも構いませんが色がある飲み物は着色の原因となります。
  • 装置を外している状態であれば、飲食の制限はありません。

装置の洗浄について

  • 外すたびに水ですすいでください。
  • 目に見える汚れが付着した場合は歯ブラシで磨いてください。
  • 匂いが気になる場合はリテーナーシャインやポリデント等で洗浄してください。

装置の使用について

  • 装置装着時は必ずチューイーを2つ使用して、前歯から順に噛み込んでしっかりはめてください。少なくとも2分、できれば5分間繰り返し噛んでください。
  • 装置の装着時間は1日20時間以上使用してください。使用時間が短い場合は治療効果が減少します。
  • 基本的に装置は1週間に1度のペースで交換してください。
  • 交換のタイミングは就寝前がベストです。
  • 特別な指示がない限り、マウスピース装着時には顎間ゴムも使用してください。
  • 古いマウスピースは2つ前までは保管しておいてください。
  • 来院の際は現在使用しているマウスピースの前後のマウスピースもご持参ください。

こんな時には?!

  • ゴムをかける装置が外れた場合やなにかご不明点がある場合はご連絡ください。

セパレート

セパレート セパレート

バンドという金属のリングをいれるために、あらかじめ歯と歯の間にセパレートゴムを入れて隙間を作ります。

装置の違和感や痛みについて

  • 噛むとゴムが当たる感じがしますが、気にして噛み続けると切れてしまいますので、お食事のとき以外は噛まないようにしてください。
  • ゴムを入れて数時間ほどすると痛みが出てくることがあります。硬い食べ物がしばらく食べられなくなる可能性があるため、食事の際は気をつけて噛むようにしてください。
  • ゴムを入れた前後の歯も痛くなることがあります。

注意事項は?

  • ガムやキャラメルのような粘着性のある食べ物は食べないで下さい。
  • 歯磨きは通常通りしていただいて問題ないですが、フロスや楊枝を使用するとゴムがとれてしまいますので、ゴムをいれた部位にはフロス(糸ようじ)や歯間ブラシ、楊枝は使用しないでください。

こんな時には?!

  • ゴムが次回の予約日の2日以上前にはずれてしまった場合はご連絡ください。

アンカースクリュー

目的

歯を動かす際の固定源として用います。

アンカースクリュー

注意事項は?

  • 痛みが2〜3日続くことがあります。痛みが出た際には痛み止めを服用してください。
  • 処置が終わったら麻酔が切れる前に痛み止めを1錠服用してください。
  • 痛み止めを服用する間隔は、最低6時間は空けるようにしてください。
  • 麻酔が切れるまでは温かい飲み物や食事は避けてください。
  • スクリューが口内炎に当たって痛い場合は、ホワイトワックスを装置に貼り付けてください。
  • スクリュー周りがちゃんと磨けていないと、歯茎が腫れたり、スクリューの脱落の原因になります。

清掃方法

タフトブラシを使って、時計回りにブラシを動かして磨きましょう。

拡大装置

こんな時には?!

  • スクリューが口内炎に当たって痛い場合は、ホワイトワックスを装置に貼り付けてください。
  • スクリューを打った位置が良く、きちんとお掃除できていても10本に1本程度は抜けてしまうことがあるため、揺れや腫れ、強い痛みがある場合はご連絡ください。

拡大装置(取り外しタイプ)

歯列を横にひろげて、歯がならぶすき間を作る装置です。バネをつけることで前歯を並べる効果も付与できます。

拡大装置

使用時間

  • できるだけ長い時間使うことが効果的です。お食事と歯をみがく時そして運動をする時以外は、1日中(約20時間)使用してください。

装置の違和感について

  • はじめは少し違和感や話しずらいこと(特にサ行・タ行)があるかもしれませんが、1週間ほどで慣れることがほとんどです。慣れるまでの1週間は自宅だけでの使用でも構いません。

拡大床のお手入れ

  • 水で洗い、歯ブラシ(歯磨き粉は使用しない)などで装置をきれいに磨いて、清潔にして下さい。
  • 特にネジの部分は汚れが残りやすいため、歯ブラシでしっかり磨きましょう。
  • リテーナーシャインやポリデントなどの洗浄剤を使用することで、より清潔に保つことができます。
  • 熱湯で消毒をしないでください。装置が変形してしまう恐れがあります。

注意点は?

  • 装置を入れるとき咬まないで指でしっかり入れて下さい。装置を入れるのに慣れてくると、咬んで入れたり口の中で遊んだりすることがあります。そうするとワイヤーが切れたり、プラスティックの部分が割れたりする原因になります。
  • 装置を外す際は奥歯の維持装置から外しましょう。舌で外したり、前歯の針金から外すと壊れる原因になります。
  • 装置をはずしている時はケースに入れ、ポケットに入れたり、ティッシュ等に包まないようにして下さい。
  • 家の中で飼っているペット(犬・猫など)が装置をくわえないよう気をつけて下さい。
  • 診察を受ける時は、必ず装置を持ってきて下さい。

こんな時には?!

  • 装置をなくしたり壊した時や痛みが強い際には、すぐにご連絡して下さい。

歯列矯正用咬合誘導装置
(トレーナー)

口腔周囲筋のトレーニング、歯列の拡大、軽度のデコボコを整える効果が期待できる装置です。

歯列矯正用咬合誘導装置(トレーナー)

使用時間

  • 夜間就寝中と起きている時に1時間使用してください。

装置の違和感について

  • はじめは少し違和感がありますが、継続して使用することで慣れてきます。
  • 起床時にお口の外に出ていることがありますが、使用を続けることでだんだんその回数が減ってきます。
  • 使用を続けていても朝お口の外に装置が出てしまう場合は就寝時に装置を入れてから、お口に縦にサージカルテープを貼ると改善することがあります。(鼻が詰まっている場合はテープの使用は避けてください。)

トレーナーのお手入れ

  • 水で洗い、歯ブラシ(歯磨き粉は使用しない)などで装置をきれいに磨いて、清潔にして下さい。
  • 熱湯で消毒をしないでください。装置が変形してしまう恐れがあります。

注意点は?

  • 装置を入れたあと、お口は閉じてください。そうすることで口輪筋が鍛えられお口ポカンの防止に繋がります。
  • 装置をはずしている時はケースに入れ、ポケットに入れたり、ティッシュ等に包まないようにして下さい。
  • 家の中で飼っているペット(犬・猫など)が装置をくわえないよう気をつけて下さい。
  • 診察を受ける時は、必ず装置を持ってきて下さい。

こんな時は?

  • 装置をなくしたり壊した時や痛みが強い際には、すぐにご連絡して下さい。

保定装置:リテーナー
(矯正装置をはずした方へ)

歯を動かす治療が終了した後は、後戻りを防止するために装置を使用します。歯並びは後戻り以外にも、加齢変化により変わり続けますので、リテーナーは一生使うことが望ましいです。

拡大装置

使用時間

  • 治療修了後1年間は食事と歯磨きの時以外、終日(1日20時間)の使用が必要です。
  • 治療後1年経過した後は就寝時の使用となります。
  • 開咬や歯列の安定が達成されていない場合は1年経過後も終日使用していただく場合がございます。

装置の違和感について

  • はじめは少し違和感や話しずらいこと(特にサ行・タ行)があるかもしれませんが、1週間ほどで慣れることがほとんどです。

リテーナーのお手入れ

  • 水で洗い、歯ブラシ(歯磨き粉は使用しない)などで装置をきれいに磨いて、清潔にして下さい。
  • リテーナーシャインやポリデントなどの洗浄剤を使用することで、より清潔に保つことができます。
  • 熱湯で消毒をしないでください。

取り扱い上での注意点は?

  • 食事、歯磨きの時には必ずはずしてください。
  • はずしている時はケースに入れ、ポケットに入れたり、ティッシュ等に包まないようにして下さい。
  • 家の中で飼っているペット(犬・猫など)が装置をくわえないよう気をつけて下さい。
  • 来院する時は必ず持参してください。

こんな時は?

  • 歯ぐきにあたって痛かったり、装置が合わないときには連絡して下さい。
  • 装置をなくしたり壊した時には、すぐにご連絡して下さい。

〒263-0043
千葉県千葉市稲毛区小仲台6-19-28
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診療時間
10:00-13:30
15:00-18:30

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