こんにちは。院長の戸嶋です。
今日、4月15日は「ヘリコプターの日」だそうです。ヘリコプターの原理を考え出したレオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日にちなんでいるのだとか。空を自由に飛べるヘリコプターのように、身軽に新しいことを始めたくなる爽やかな季節になりましたね。
さて、今回は「スポーツと矯正治療の両立」についてです。
「部活動で激しいスポーツをしているけれど、矯正装置をつけても大丈夫かな?」「ぶつかって怪我をしないか心配……」というご相談をよくいただきます。
スポーツに支障は出るの?
結論からお伝えすると、スポーツをやっているからといって矯正治療が受けられないということはありません。
野球やサッカー、テニスなど、多くのスポーツは矯正装置をつけたままでも問題なくプレーできます。私自身も、患者様が部活動や趣味を思い切り楽しんでいる姿を応援したいと思っています。
ただ、競技の種類によっては、お口の中に装置があることで少しだけ注意が必要な場面もございます。
怪我のリスクと知っておきたいこと
特に注意が必要なのは、空手や柔道などの格闘技、あるいはラグビーやアメリカンフットボールといった、選手同士が激しく接触(コンタクト)するスポーツです。
もしプレー中に顔を強く打ってしまうと、矯正装置が唇や頬の内側に当たって、通常よりもお口の中を切ってしまうなどの怪我をするリスクが高まる場合があります。
「怪我をしたらどうしよう」と不安に思われるかもしれませんが、マウスピース型の装置を選んだり、必要に応じてスポーツ用のマウスガード(スポーツマウスピース)を併用したりすることで、リスクを抑える工夫も可能です。
安心してお口を動かすために
スポーツも歯並びの治療も、どちらも一生懸命に取り組みたいですよね。
そのためには、ご自身が「どのようなスポーツを、どのくらいの頻度で、どれほど本格的に行っているか」を事前に把握しておくことが大切です。競技の特性に合わせた装置の選択や、対策を一緒に考えていきましょう。
当院でも、スポーツを頑張る学生さんや社会人の方がたくさんいらっしゃいますので、一人ひとりに合ったアドバイスをさせていただきます。
スポーツへの影響を心配して矯正を迷っている方は、決して諦める必要はありません。
まずは一度、お近くの歯医者さんに現在の状況を伝えて、相談してみてくださいね。専門家のアドバイスを聞くことで、きっと安心できる解決策が見つかるはずです。
インスタグラムでも、スポーツや日常生活での矯正に関する不安を解消する情報を発信していますので、ぜひチェックしてみてください。
【つみき矯正歯科稲毛 | 千葉の矯正専門歯科医院】
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住所: 千葉県千葉市稲毛区小仲台6丁目19-28 FYSⅢビル 1F
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不安を解消するための初診無料相談も行っていますので、お気軽にご活用ください。
