矯正の知識

転院について

こんにちは。院長の戸嶋です。

今回は矯正治療中の引っ越しについてです。

矯正治療というのは歯を動かす動的治療と動かした歯を留める保定治療があり、合わせると4.5年通うこともザラです。

この期間、進学や就職、転職によって通院が難しくなる方がいます。通院時間が1時間を超えない程度でしたら、月一回程度の通院ですのでそのまま通い続けたほうが良いです。

県外等への引っ越しによって通院が困難な場合は転院することになります。

医院選び
転院の場合、現在通院している先生の知り合いの先生がいる地域なら新しい医院を紹介してもらえますが、知り合いがいない場合は基本的にご自身で探すことになります。新しい医院探しは5/15に投稿した矯正歯科選びのポイントをご参考にしていただければと思います。

手続き
引っ越しや就職、進学等が決まったら現在通院している医院に伝えましょう。なるべく早く伝えたほうが、その後の対応もスムーズに行えます。基本的には現在の医院から転院の資料を受け取り持参するか、転院先に郵送してもらう運びとなります。転院の資料には当初の治療計画や経過、支払って頂いた料金等が記載されています。

治療費
日本矯正歯科学会に所属している医院であれば治療が完了していない場合は返金される場合もありますので、転院の際は一度訪ねてみると良いかもしれません。当院では日本矯正歯科学会の規定に沿って返金しております。

また、転院先でも今までお支払いした金額を考慮して減額してくれる場合もあります。ただし、減額はあっても返金された金額のみで請け負ってくれるところはほとんどありません。これは治療装置が異なる場合は転院先の医院でも新しく装置を作成したり装置をつけ直すなどの処置が必要ですし、治療方針が変更になる場合やそもそも治療費が異なる場合など様々な理由があるからです。

治療期間
治療期間に関しても50%治療が進んだタイミングで転院しても、転院先の医院で50%の期間で終わるとは限りません。これも、転院時に再度検査をし直したり、装置を付け替えたりという工程が必要になるからです。

最後になりますが、基本的には歯を動かしている(動的治療)途中の転院は避けたほうが良いため、少なくとも2年以内(できれば3年以内)の県外(通院困難な遠さの地域)への引っ越しや進学、就職を予定している場合は矯正治療開始のタイミングを引越し後にズラす(緊急性が低い場合は)ことを検討しても良いかもしれません。

 

 

千葉市の稲毛、稲毛海岸、新検見川で矯正歯科をお探しの方は稲毛駅徒歩3分のつみき矯正歯科稲毛に矯正相談に来てみてはいかがでしょうか。

小児矯正、表側ワイヤー矯正、マウスピース矯正(インビザライン)、ハーフリンガル矯正(上が裏側、下が表側)裏側ワイヤー矯正と豊富なメニューをご用意しています。

また、当院の表側ワイヤー矯正では審美ブラケット(セラミック)、ホワイトワイヤーも追加料金無しで使用しています。

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台6-19-28FYSⅢビル1F

つみき矯正歯科稲毛

稲毛駅徒歩3分の矯正歯科|つみき矯正歯科稲毛

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