こんにちは。院長の戸嶋です。
本日10月25日は「パスタの日」だそうです!1995年のこの日にイタリアで世界パスタ会議が開催されたことにちなんで制定されたのだとか。私もパスタが大好きで、お昼休憩時によく食べに行くのですが、トマトソースやオイル系など、どれを選ぶかいつも目移りしてしまいます。美味しいものを美味しく食べられるお口の健康は、本当に大切にしたいものですね。
さて、今回は受け口の矯正治療についてです。
受け口(下の歯が上の歯よりも前に出ている歯並び)は、見た目の問題だけでなく、将来的に歯を失うリスクが高まる可能性がある歯並びでもあります。ご自身の歯並びがどう治るのか、不安に思われている方も多いのではないでしょうか?今回は、受け口の治療方針について分かりやすく解説します。
歯を抜かないで治療できるケース
歯並びの崩れがあまり大きくない場合は、歯を抜かずに治療できることが多いです。
この場合、下の奥歯を少しずつ後ろに動かしていき、その後に下の前歯を後ろに下げてかみ合わせを整えていきます。このように歯を全体的に後ろに送る動きは、透明で目立ちにくい「マウスピース矯正」が得意とする治療アプローチの一つです。
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メリット: 自分の大切な歯を抜かずに治療を進められる可能性が高いです。
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デメリット: 歯を動かせるスペースには限界があるため、重度の受け口には対応できない場合があります。
歯を抜いてワイヤー矯正を行うケース
歯並びが大きく乱れている場合や、デコボコが強い場合には、スペースを確保するために歯を抜いて治療を行う可能性が高くなります。
こういったケースでは、歯を大きく確実に動かしていく必要があるため、「ワイヤー矯正」を選択することが多くなります。
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メリット: 大きなズレやデコボコがある場合でも、歯を抜いてしっかりスペースを作ることで綺麗に並べやすくなります。
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デメリット: 健康な歯を抜く必要が生じる点や、ワイヤー装置が目立ちやすいと感じる場合があります。
矯正治療だけでは難しいケース
受け口の程度が非常にひどい場合や、あごの骨の大きさに根本的な問題がある(顎変形症と診断される)ケースでは、矯正治療だけでは完治が難しく、手術が必要になることがあります。
このような骨格的な手術を伴う治療が必要な場合は、残念ながら当院でお力になれないこともございます。
ご自身の受け口がどのタイプに該当するのか、まずは信頼できるお近くの歯医者さんに相談してみてくださいね。
当院のインスタグラム(@tsumuki_ortho)でも、受け口をはじめとした様々な歯並びのお悩みや治療方法についてわかりやすくご紹介しております。気になる方はぜひこちらもチェックしてみてください!
【つみき矯正歯科稲毛 | 千葉の矯正専門歯科医院】 ▷住所 千葉県千葉市稲毛区小仲台6丁目19−28 FYSⅢビル 1F
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日付: 2026年10月25日 カテゴリ:矯正の知識





